2004年03月20日:Qちゃんのこととか・・・つれづれ。
世界選手権2位の野口みずきさんは内定済み。
残る2つは、日曜の名古屋マラソンで、2時間23分57秒で優勝した土佐礼子さんと
大阪国際優勝の坂本直子さんに。
Qちゃんのファンとしては、残念な思いもあるけど、自分は陸連を支持します。
公平な選択だと、思う。
勝手な思いだけど、アテネ五輪で優勝できるとしたら、多分、それは高橋以外にいない、と思う。
残念だけど、この3人では勝てない、と、思う。
この3人なら、銀が取れれば超健闘、銅でもば文句なし!の実力だと思う。
それでも、自分は、陸連支持。なぜならスポーツだから。
記者会見のQちゃんと、小出監督、立派だと思った。
で、ここからは、憶測妄想劇場(笑)。
名古屋での再挑戦を断念した監督、出しても負けることが解っていたのだと思う。
調整の時間が足りなくて。
走ることが好きな高橋だけど、監督は、彼女の将来のために、あえて、やめさせたのだと思う。
出ても、出なくても、実質的に、これで、高橋は、現役選手を引退することになるかもしれない・・・。
少なくとも、五輪や世界選手権での優勝は、もう、ないだろう。
そんな思いもあったのかもしれない。
現役引退になるとして、ここで、大きく地に落とすわけにいかない。
そんな思いがあったのかも、と。
これまで頑張ってきた高橋に、世界の高橋に、ここで、土をつけさせるわけにいかない。
この後の彼女の人生のためにも。
あの成績で選ばれると思っていた身勝手な馬鹿監督と言われても、止めさせよう。
そんな風に思ったのじゃぁないかと。
4年前の名古屋、ぼろぼろの状態で、見事に優勝して、最後の切符を手に入れた彼女。
今だからじゃないけど、私は、彼女の名古屋優勝を予言していたし、シドニー優勝も予言していたです。
大ファンだった10000mの川上選手が引退して以来、更に応援してました。
自分の勝手な予想を、是非裏切って、また、世界で勝ってね!Qちゃん。
.
次にお話かわって、晩御飯を食べに、行きつけの近くのファミレスに行った。
そしたら、注文を取りに来たウェートレスさんの愛ちゃんが
『今日で終わりなんです』と、挨拶してくれた。
法政大を卒業して、春から横浜でSEさんになるという。
名刺を渡して、エールを贈らせて頂いた。
美人さんで、働き者さんで、長い髪の愛ちゃん、頑張ってね!
.
PS.消炎のお薬を飲みきったら、抜いた親知のあとが痛み出した(笑)。
大した事はないのだけど、あははー。
2004年03月16日:抜いてきた(書いているのは17日)。
横から生えていて、先だけが出ていて、そこが痛んでいた。
根が深くて、先生の経験例の中でも大変な部類に属したらしい。
歯茎をかなり切ってもらって、抜くというより、歯を壊しながら外していく感じ。
先生のバイザーに映っていて、作業の様子が良く見えた。
結構、大胆な作業なんだ・・・。
抜いてもらった後、職場復帰。
痛さは、まぁ、我慢できるんだけど、集中力が全然なくてつらかったっす。
夜は意外と寝られたけど、あごが、かなり腫れてる。
何となく、気分はブルー。
はぁ〜。
2004年03月13日:初めてのJクラス(書いたのは3月15日)。
の、はずだったのだけど、御好意でJ-Classシートにアサインして頂いた。
ラッキー。
JASのレインボーもよかったけれど、こちらも同等かそれ以上!。
シートがリクライニングするたけじゃなくて、座面がスライドして、フラット感が高くなる。
フットレストというか、ふくらはぎを載せる台(?)の感じが微妙なのだけど。
上手く置けると、足の裏が床から離れて寝転がる感じになれる。
自分的には1000円Upでも東京―福岡以遠なら、使う価値アリ!です。
.
ところで、この座席は、CAさんとお見合い席。
ベージュの服を着た先任さんが向かいに座られた。
色々とお話しました。
あと、先任さんの動きもちょびっと観察。
ええと・・・実は、私、先入観で、先任さんは、
『なんとなく怖い感じの人』
『自分みたいな一般客の対応はしない立場の人』
って、思っていました。ですが、この方は違いました。
(他のCAさんにとっては、鬼の様な方かもですが)
優しくて、接客業務が好きで、飛ぶことが好きで、弱性航空オタに理解のある(?)素敵な方でした。
ええと、念のために言っておくと、私より遥かに年配で、御結婚されてます。
特別に大美人さんというわけでもない方で。
でも、素敵な方でした。
本当に総合的に、適性のある方、なんだろうな、って思ったのでした。
2004年03月11日:ん・・・?な関空着陸(書いたのは3月15日)。
でも、着陸がちょっと変。
R/W06なので、南からストレートに上がってきて、そのまま着陸なんだけど。
アプローチでの、アラインにちょっと手間取ってる?
PAPIは綺麗に赤赤白白なんだけど。
風がちょっと強い目とはいえ、んー、何故?
それに、滑走路上に進入しても、なかなかToughDownしなくて。
接地後は強烈なブレーキが。
気のせいかなー。
2004年02月28日:LAX-NRTでのこと(書いたのは3月6日)。
出発予定時刻の2時間半前に空港到着。
チェックインカウンターを通過するのに、50分。
しかも、Fクラスのカウンターで(チケットYだけどFFPステータスのお陰)。
Yのカウンターだと、どうなっていたのだろう・・・?
更に、セキュリティーの列に並ぶこと60分。
なので、セキュリティーゲートを通ったのが40分前。
どーなってるの〜?
と、思ったら、帰国後聞いた所によると、某宗教原理主義武装集団のヘッドが
逮捕されそう、というデマが流れ、セキュリティレベルが上がったからとか。
JL061だったかの関空行きの便は、出発時刻を30分過ぎても、JALのGHさんが、
『関空行きのJALのお客様〜、いらっしゃいませんか〜?』
と、この長蛇の列の中で待っている乗客を探してた。大変大変。
警報装置のレベルも高く、ベルトは勿論、靴も鳴る(砂鉄が付いている?)。
ラウンジに着いた時は、既にオツカレ。
この便の出発も30分近く遅れたような。
.
しかも、飛行機は完全に満席。
CAさんも人が多くて大変そう。
でも、非常口座席だったので、離発着の時、お話の相手をして頂いた。
揺れそうな場所の連絡の有無とか、到着予定時刻を聞いたり。
シフトのこととか。楽しかったです。感謝。
食事や飲み物のサービス時も最後まで笑顔を絶やさず素敵な方でした。
しかも美人さん(笑)
それに、前のコンパートメントのCAさん、彼女も、すっごく良く働く!
しかも笑顔で。そして可愛いのです。
いやー、いいです。ちょっとだけ、知人の短大生に似ていて、
彼女がCAさんになったら、こんな感じかなー?と妄想したり。
カートを押してらして、
『あ、カートの前の人の足が通路に伸びてる。轢いちゃう?』
と、思っていたら、素晴らしいコーナリングテクニックでよけて行かれました。
.
それから・・・、ええと・・・、ちょっとだけ、セクハラ(?)なことを白状します。
機内で、寝てました。通路側でした。
特に肩や頭が、通路側にはみ出してた訳じゃなかったです。
でも、寝てると、何か柔らかくて弾力のある暖かいものが、頭をこすって通り過ぎていきました。
『ん???』と思って目を開けると、横にカートがあって。
通路のカートと自分の間を僅かな隙間をすり抜けていったCAさんのお尻がありました。
トイレ待ちの人がいて、カートを戻せなかったみたいです。
『あ、失礼しました〜』
と、おっしゃって下さいましたが、全然謝って頂く必要ないですよー。
もちろん、自分だって、わざとじゃないんですよー。
ていうか、狙っても出来ません。
で、次の話題。ちょっと航空オタ度Upネタを。
そんな機内で、オタな自分は、シートビデオで、リアルタイム飛行経路情報をみてました。
世界地図やら高度やらが出てくる奴。
見てると、LAXを出てから、ほとんど、ずっと、フライトレベルはFL35。
だけど、GroundSpeedがどんどん変わる。
大圏コースの北端付近が一番速度が出ていて、確か870km/hくらい。
日本に近づくに連れて、どんどん速度が落ちて690km/hくらいに。
速度の記憶が曖昧だけど、とにかく、100ノットも変わるの?同一進路の同一高度で・・・
と、思ったのは確か。
かなりびっくり。
でも、到着予定時刻は、いつも、ほとんど変わらない。
つまり、速度がこんなに変化することが織り込み済み?
うーん、何だか、凄い。
でも、最後、宮城沖程度だと、10分位、ベストの時より遅れる予報をコンピュータは出した。
更に、NRT直前で順番待ちの旋回を1回やらされて、更に10分程度の遅れ(笑)。
成田に到着後、ゲートで、機長を出待ちした。
歩きながら少しお話に付き合って頂いた(御免なさい!!)
『お疲れで御忙しい所をすいません。この便の乗客ですが、楽しいフライトを有難う御座いました』
『いえいえ』
『あの、少しだけ、御質問があるのですが』
『はい、なんでしょうか?』
『フライトレベルがFL35で同じなのに、速度100ノットくらい変わってたのを、モニタで見たのですが、風ですか?それとも推力を変更されたのでしょうか?』
『(笑いながら)良く見てらっしゃいますね。主に風です』
『あぁ、やはりそうなのですね。あと、LAX出てすぐのRightTurn、バンク30度超える位だったと思ったのですが、あれ、乗客に綺麗な海岸線を見せて下さろうとしたのですか?』
『いえ、あれは、30度こえてませんし、そういう意図じゃなかったですよ』
『あ、そうでしたか、失礼しました。あ、じゃぁ、機械にやらせたのですか?』
『そうです。あれは、機械にやらせました』
『それから、最後のThreeSixty、なかったら、ほぼ定刻なのに惜しかったですね』
『あはは、そうですね』
『どうも有難う御座いました』
『いえいえ』
お疲れのところ、有難う御座いました。
みなさま、どうぞ、また、よろしくです。
2004年02月27日:LAでちょっと操縦してきました(書いたのは3月6日)。
ばたばたしながらも、無事にお仕事終了。
2月27日金曜の夕方からは、自由な時間が取れて(翌日午後便で帰国)。
それで、ハリウッドに行こうか、ビバリーヒルズの豪邸を見ようか、それとも?と。
ちょっと考えた末、LAXから車で30分位のTorrance空港っていう小さな空港の
BenbowAviationってフライトクラブにいきなり電話してみた。
『グアムで訓練受けてる者ですが、もしかして飛ばさせてもらえます?』と。
ログと、航空身体検査証+StudentPilotCertificateを持って来ていて、
30時間程度の飛行時間があって、グアムの知人から紹介された事を伝えるとOKだった。
このあたりが、いかにも米国らしくて有難い。
教官と一緒で良いなら、正式なライセンスを持ってなくても、米国各地を空から観光できる。
すごく贅沢な趣味かも。喜んで、出かけてきました。
グアムとは、勝手が違って、とまどったりもしたけれど、とても楽しかったです。
飛行機のレンタル+教官代金はグアムよりちょっと安くて1時間66+36US$。
クラブの入会金や年会費もなしにしてもらいました。
空港使用料は不要! 有難いけど、何故だろう???
色々親切にしてもらいました。感謝です。有難う御座いました。
2004年02月21日:NRT-LAXのこと(書いたのは2月29日)。
今回も、楽しく飛行機乗ってきました。
『しばらく乗らなくっていいや』って言うくらい(笑)。
.
まず、往路・・・21日のこと。
成田のセキュリティのゲート外側に、金網のフェンスが出来てて。
乗客・乗員は、狭い通路を通って、小さな広場にまず入る仕掛け。
あんなの、12月にはなかったような・・・(忘れてるだけ?)。
セキュリティの身体検査で、爆弾を持っていたのがばれた人が、空港外に逃げ
ようとしても、狭い通路の扉を閉じたら、もう逃げられない、
っていう仕掛け。美的によろしくないけど、この御時世、仕方ないよね。
.
成田のラウンジでは、無線LANが使えました。
現在は無料で24時間だけ使用可能なパスワードをくれた。
サインナップの時、自分のノートPCのセキュリティレベルが高すぎてはいれなかったけど、信頼済みサイトに登録したら、OK。
ダイヤルアップに比べて早いし、便利便利
ずっと無料だと、良いのだけど。
.
シップは、747-400でほぼ満席。Yだけど、良い席だったのが不幸中の幸い(?)。
事前座席予約で、非常口前座席がとれたのでした。
シンガポールベースのCAさんが、自分達のコンパートメントを担当。
フライト中に、ちょっとしたことが。
出発後、数時間で、まず、お手洗いでタバコを吸った人がいて、放送が入った。
法律が厳しくなったのに、大胆な人がいるもんだ。と、思っていると
更に、しばらくすると、ある乗客が、
『隣の男性が携帯電話で話しているのが煩くて寝られない』
とCAさんにクレームを上げているのが聞こえた。
あんな所で携帯の電波届いたんだろうか???
イリジウムって破綻したけどサービス継続してるんだっけ?
なんて、思いました。
.
そして!!ちょっと、ここには、書けない事がありました!!
わーい!凄く嬉しい〜。
もったいぶってますが、書いても『あっそう。』で終わりそうな事ですが。
でも、いいんです。自分的には、むっちゃ嬉しかったから。
何か知りたい人は、私とお友達になって下さい。
お互いの信用が出来たら、お話します。(笑)。
取り急ぎ今日はここまで。
2004年02月20日:久しぶりの海外出張
しかし、準備がなーんも出来ていません。
着替えの用意とか、薬の用意は、まぁ、良しとしよう。
最悪、向こうで買えば良いだろう。
問題は、仕事で使う説明用資料が、3割位しか出来ていない。
はっはっは。なるようになる!・・・・のか?ホントに(笑)
とりあえず、徹夜で出来るところまで頑張って、飛行機の中で寝るとしよう。
テロに遭わないことを祈りつつ。
では!
2004年02月14日:バレンタイン(書いているのは16日)
恋人さんからのチョコは無いけど(笑)
そんなの問題にならないくらいハッピーが一杯。
もともと、義理チョコが嬉しい人なんです。自分。
こんな奴にでも義理を感じてくれるなら、それは、何て嬉しい事だろうと。
義理を感じてくれる方がいらっしゃるなら、その気持ちには全力で応えなくちゃと(笑)
それで、実は、2月8日頃から、可愛いお嬢さん方に、手作りのカップケーキやらチョコやらを頂いていて。
市販のチョコも頂いて。凄く喜んでいたのです。
そして、バレンタイン当日は、伊丹のJLのカウンター前でGHさんから、コイン型チョコを頂いて。
私みたいな独身男性には嬉しいサービスだねー。
聞くと、関空でもやっているらしい。
機内放送では、成田でもやっているのを映していた。
そして・・・
今日16日には、海外から、凄いのが送られてきました。
自慢になっちゃうのでこれ以上は書かないですが、びっくりしました。
申し訳ないです。とんでもないお手間とお金をかけて頂いて。
とにかく、皆様、本当に有難うございます。
すっごく嬉しいです。
心から感謝です。
PS
ITM-HNDのJALでは対面のCAさんから、いろいろ教えてもらった。
JALでは、MD11がDC10より先に引退するとか。
JALでは、今は、チーフパーサとかパーサーとは呼ばないとか。
キャビンスーパバイザ,キャビンコーディネータ,フライトアテンダントと呼ぶとか。
好きな機体、そうでない機体のお話とかして。
それでね、MD11は、どうも・・・ってお話したら、小声で理由を推測して言って下さいました。
当たっています・・・。
2004年02月13日:知人
恋人や片思いの相手でないところが問題。
友人・・・かどうかも、怪しい?(笑)。
一応、軽く声をかけたりはしたのだけど、何も言ってこないので、ほっといている。
遠慮してるのかなぁ。泣きついてくると思ったんだけど(笑)。
がんばれー!負けるなー!陰で応援してるぞー!
2004年02月12日:噂の真相?(サンプル数1)。
KIXのR/Wが06か24なのかをお聞きする所から始まって。
06だと飛行時間が24より短くなって、1本前のラピートに乗れるのです。
24だとLeftDownWindからの180度ターンを含むVFRでの素敵なアプローチが楽しめる。
『冬場は北風だから、06が多いですよね?』と、知ったかぶり(馬鹿)すると、
『そうなんですけど、意外と24も使いますよ。先日、ジャカルタから帰った時は24でしたから』とのこと。
羽田でTaxiを始めて、しばらくしたところで
『DepartureR/W、34Rです?』と、お聞きしたところ、
『凄い!窓の景色だけで良く解りますね!』と、おだてて下さいました。
『すいません、自称、弱性航空オタクサラリーマンなので』
と、ばらすと、上品に笑って下さいました。
言わなくても、ヲタのオーラ(?)が出てて、ばれてるかもだけど。
でもね、CAさん、自分なんて、可愛いもんですよ。
本格的なヲタの人は、機内を歩くだけでレジがわかるそうですから。
.
ジャカルタのお話が出たのでお聞きすると、ジャカルタだと、現地1泊で戻りらしい。
香港やマニラだと、日帰りらしい(うわーきつそう)。
北米だと2泊らしいけど。(これだって、楽じゃないよねー?)。
このCAさん、先週、JFKから帰ってきたそうですが、帰りは15時間だったらしい。
客もクルーもくたくただよね。きっと。
冬場は偏西風が強くて往路と復路に2,3時間の差が出るんだよねー。
機内のディスプレーだと、747のくせに(?)対地速度が時速1000kmを超えたり。
(超音速旅客機じゃあるまいし:笑)
そして、帰り際に、ちょっとしたものを頂きました。
金額的には、5円くらいだと思うのですが、そういう問題じゃなくて、
とにかく嬉しかったです。有難う御座いました。感謝です!
だからという訳じゃないのですが、とっても美人で、しかも優しい感じの素敵なCAさんでしたよ。
CAさんは、オタが嫌いという噂もありますが(笑)
私には、素敵な対応をして下さいました!感謝です。
ということで、その噂は、事実ではなかったみたいです。サンプル数1だけど(笑)。
2004年02月07日:JALのJクラス。
そうか〜、このサイトも、そんな影響力を持つようになったか〜
(嘘です。ごめんなさい)。
どんな座席とサービスか、ちょっぴり楽しみ。
でも、でもですよ、東京-大阪間なんて、自分が使う便だと、スーパーシート、かなり埋まってますよ?
わざわざ値下げしなくても・・・って、思ったりして。
通常のYの座席数を大幅に減らしてJクラスを増やす作戦かな?。
.
ところで、私の車、右ライトがピンチ。
時々消える・・・。修理しよう。
2004年01月31日:イラクの大量破壊兵器。
正直に言って、自分は、驚いた。
なぜなら、『絶対に証拠が捏造される』と、想像していたから。
あんな報告をして、彼、多分、ただじゃぁすまないよね?
.
この報告に対して、
ブッシュは『イラクに自由が戻った』ことを強調して
福田官房長官は『なかったとは、言い切れない』と、コメントして
ブレアは『今でも、あると信じている』と、語った。
自分は、これにも、かなり驚いた。
彼らは、真実を解っている訳だから、こういう報告が出される時、世の中が納得する説明が出来るだけのシナリオを作っていると思っていた。
何ヶ月もかけて考え抜いた言い訳がこれ?
余りにお粗末過ぎる。
誰が、侵略者・テロリストか、ここまであからさまな事って、今時マンガでもないよ?
余りに格好が悪過ぎる。
このまま幕引きしたら、色んな意味で亡くなった人達が報われなさ過ぎる。
国際政治の世界は、利益を中心に動くのは、まぁ、現実、そうかもしれない。
だけど、こんな終わり方したら、後々、すごく面倒になると思うよ?
トータルコストで、本当にプロフィット出るのか、かなり怪しいと思うのだけど。
.
自衛隊が現地で活動を始めたみたい。
比較的、好意的に受け止められてるみたいだけど、ああいう状況を、見て、自衛隊を侵略者と見なす人達が居ても不思議はないだろう。
武力で攻撃してくるかもしれないし、そのときは、対抗手段を用いる必要もあるだろう。
それで、人が傷ついて、憎しみが生まれるかもしれない。
誰かが言っていた。『今、日本は戦時下なのに危機感が足りなさ過ぎる』って。
誰も、傷つかず、傷つけず、喜ばれて帰って来ることを心から祈ってる。
2004年01月26日:OFF会参加(書いてるのは31日)。
とっても楽しかったですよ。
航空系OFF会じゃないので、女性もいらっしゃって。
それで・・・、最近の自分的傾向ですが・・・
ここ数ヶ月凄く素敵な女性と面識を得る機会に恵まれてます。
といっても、2、3人位だけど。
でも、好きになると、まずそうな人ばかりです。
偉く年下とか、相手の女性を不幸にしそうなとか(笑)。
まぁ、それ以前に、上手くいくハズないので心配は要らないのだけどね(爆)。
でもでも、素敵な女性とお知合いなれるって、幸せなことで、ちょっぴりラッキーな日々かも。
でもでもでも、いい加減、地に足をつけないとねー(笑)。
2004年01月24日:育ちが良いという事+アダルトビデオ嬢。
『誤解があるかもだけど、私、お金の苦労、したことあるよ。
18歳以降はお小遣いもらったことないし。
暮らしだって、質素だし。
だから、私、自信を持って、『自分は育ちが良い』って言える。
両親に感謝している』
彼女がどういうお金の苦労をしたのかは書けないけれど、
ちゃんと苦労されてました。
自分的には、なかなか、ヒットです。
そんな、ヒットがあった日に買った週刊文春。
嘘か真か、大臣歴任の代議士の娘がアダルトビデオ嬢だという。
出演理由は・・・・
『父への復讐。あてつけ』
『父はピアスの穴をあけさせない』
『父は門限9時。男女交際うるさい』
『父は朝食は家族全員が食卓につかないと納得しない』
『父が望む良い子でいるのは辛い』
駄目だ・・・。
理解不能だ。
情けないより腹が立ってくる。
だいたい当てつけって、それって、アダルトビデオ嬢に失礼じゃないか!
(え?そういう問題じゃない?)
というか、仮に1億歩くらい譲って、父への恨みを納得しても、何で、そんな復讐しかできない!。
大馬鹿娘!!。
大臣の娘って、それだけで、他の人より何百倍も可能性を広げられるんだぞ。
何だって(大げさ?)出来る可能性があるんだよ。
高圧的な父親に本当に頭にきて、復讐するなら、父の政策秘書にでもなれよ。
父の弱みを掴んだ上で、文科省や厚生省に『子供の自主性重視の政策』をさせるべく動くとか。
『子供の権利拡大・DV防止のためのNPO』を立ち上げるとか。
そういう壮大な復讐できるじゃないか。
もったいな過ぎて涙が出そう・・・。
2004年01月23日:セスナの事故。
機長の根本佳子さん(31)、副操縦士の桜井知之さん(42)、カメラマンさんの3人が亡くなった。
自分の周辺では、割と、話題に上っています。
小学校の校庭の人文字を空撮後、機首を上げた後に、きりもみするように落ちたらしい。
その後の調査で、エンジンや操縦系に異常は見つからなかったらしい。
『何故?』『ありえない』って話をしている。
空撮のため、速度を落としていて、失速した?
リカバリの高度が取れなかった?
写真だと、Cessna172ぽいのだけど。
簡単に失速する機体じゃないし、リカバリに時間がかかる機体でもなくて。
スピンなんkて簡単にしないし、スピンからのリカバリだって・・・。
『やっぱり、ストールしたとき、(怖くて)押せなかったのかなぁ』
って、話をしている。
失速した時は、まず、機速を上げるために、機首を下げてなきゃいけない。
だけど、操縦は、基本的に、上昇=引く、下降=押す。
なので、失速して、高度がなくて、押さなきゃと解ってて怖くて押せなかったのかもと。
自分よりもずっと、ずっと経験がある人でも、そうなのかなぁ。
自分は、押せるかなぁ。あるいは、ストールする状況に入らない操縦できるかなぁ
と、自戒をこめて、御冥福を祈ったのだった。
(以降、追記)
やっぱり、有得ない・・・。
桜井さんは5800時間、根元さん2568時間の飛行時間?。
そんな人がヨークを押せないはずがない
というか、それ以前に、
失速させるとか、撮影のための高度を48m程度に落とすなんて
ありえないよ。
2004年01月16日:スチュワーデス刑事。
主人公がJALのCAさんで、旦那様が刑事さんという設定。
年に1回(?)のシリーズものらしい。感想は・・・
いやー、力の限りJALの広告をしてる番組だったよー。
観ていて苦笑してしまうくらい(笑)
まるでJALのプロモビデオ。
でも、弱性航空オタクの自分には、ちょっとうれしい。
シェルフラットの特徴やら、Cクラスの食事やら、お子様一人旅サービスやらを各所に埋め込んで。
JAL機材を写すシーンがいっぱい!ホテルは勿論、JAL系で固めて。
シナリオライターさんも大変だ。
ただ、共同運航便とはいえ、何故か、エミレーツが出てきて、ドバイのPRしてたのは不思議。
政府の観光局かどこかから、依頼があったのかしらん?
でも、殺人事件のトリックと謎解き、ひどいだよ?・・・。
搭乗記録は?ゲートの記録は〜?って、突っ込んじゃ駄目?
PC発のメールを携帯発であるかのように偽装するのは、ほぼ不可能だよ?
携帯電話キャリアの発信記録があるから。
だから・・・JL504便に乗ったようにみせかけて、JL502便に乗るのは無理!
すると・・・9:00発のJL504便に乗って、10:30に品川の自宅に戻るには・・・
観ている最中の迷探偵風谷の推理によると・・・
加藤氏は、JL504便のゲートを通った後、ボーディングブリッジ横の階段からこっそり降りたに違いない!
そして、空自の千歳基地でF15Jを奪ってMach2.5で首都上空に舞い戻ったに違いない!(昔アニメであったような)
百里からスクランブルしてきた要撃機を振り切り、入間の第1高射群のミサイルをかいくぐり、品川上空でベイルアウト、パラシュート降下したに違い!
これなら、品川の10:30に戻れるよね?ね?
って・・・、そういうのは、無理っすか??
はい、すんません。馬鹿なことを言って。
でも、機内サービスを使ったアリバイ崩しは、JAL/JAS統合前の今の状況を上手に使っていて、誉めてあげます。ぱちぱち。
私も知らなかったです。各社のスープの味。
次回以降も、期待してますよー。
PS もしかしたら、撮影してる時、羽田を使ったかも。
夏だったか秋だったかに、ロケやっていた。あ、でも、確か、ANAを使った時だったから、ちがうかな?
2004年01月12日:片輪の着陸+シートベルトは大切だよね。
軽傷者1名てことで、この程度で済んで、ホント良かったというのが、自分的感想。
もっと大惨事になってもおかしくなかったような。
教訓。シートベルトは重要。絶対に締めましょう。
(この1行だけ追加しました)。
.
で、そんな記憶が残る中、4日だったかに、やっていたというTV番組のビデオを今更ながら見たのだった。
昭和58年に、TDA(JASの前身)のYS11の脚が片方降りず、胴体着陸か片輪着陸をせざるを得なくなったという時の再現ドキュメント+実映像。
騒ぐ乗客、説得するクルー
信頼してもらうべく、しばらくコクピットを開放して、平然と操縦している姿を見てもらったりしたらしい。
ランディングでの選択肢は2つ。胴体着陸か片輪着陸。
ナレーションでは、胴体着陸は、着陸そのものは、通常のアプローチとタッチダウンに近く、比較的容易。
ただし、摩擦熱で発火して、火災が発生する可能性がある、
片輪での着陸は、アプローチも、左右のバランスが違うので難しく、タッチダウン後も、バランスをとりにくい。
速度が充分に小さくなる迄にバランスを崩して、翼が突き刺さったら、飛行機は宙返りして、地面に叩き付けられて、即、全員死亡の可能性もある。
ただし、最後までバランスを取れれば、最も安全に着陸できる。
機長は、片輪着陸を選んで、その時の着陸シーンの実映像が流れた
びっくりする位、上手い。
というか、信じられないくらい上手い。
これ、接地後も、片輪で充分にブレーキかけれたのじゃぁ?って言うくらい。
この時の機長の塚原さん、この時、まだ若くて今も現役らしい。
機会があれば、この方のコクピットアナウンスを聞いてみたい。
2004年01月11日:いいのか?NHK。
幕末ファンとしては、期待と、物凄い不安(笑)と共に楽しみにしていたのだ。
このところ、大河ドラマは、史実をかなり無視して視聴率を稼ぎにいっているから、果たして、どんなものが?と。
・・・
で、結果ですが。
予感的中。
やってくれますね。NHK。
これは、歴史じゃなくて、漫画ですね。
もう、そういう位置付けで割り切って楽しむしかない。
新撰組結成前、江戸で、桂や竜馬が剣の腕では知られていて、近藤と面識があったのは、確からしい(嘘かもなので再度しらべてみよう。自分)。
でも、一緒に黒船を見に行ったとか、近藤と土方が黒船に乗り込みに行こうとしたとか・・・、
それって、もう、NHK,やめてません?真面目に作ることを。
松蔭が、嵐の中を乗り込もうとするシーンを入れる事で代替できなかったのかしらん。
後は・・・、そういうものと、割り切って楽しみます。
はぁ。
2004年01月10日:徘徊老人?
レジで、お嬢さんが、お婆さんとイマイチ要領を得ない会話をしながら、電話をかけている。
お婆さんは、そのままふらりと出て行った。
隣のレジで、自分の買い物を済ませて、外に出た。
さっきのお婆さんが、ふらふらと、歩いている。
普通なら、絶対にほっとくのだが(オイオイ)近寄ってみた。声をかけてみた。
何やら困っている。
でも、電話番号は解るという。
携帯からかけてみた。
高校生くらい?の若い男の子の声がした。
事情と場所を伝えた。
彼いわく、『お母さんが探しに行っているから大丈夫です。おいといて下さい』
とのこと。
おい?!。それはないだろう。
お母さんと連絡はとれないの?と聞いたら、携帯は持っているが番号がどこにメモしたかわからないから、かけられないという。
なんだかなぁ〜。
おばあさんに、家に帰る道はわかるか?と、聞く。
自分が車で送ってやろうかと。
まぁ、最悪、警察に引き渡せば良いだろうと。(無責任)
要領を得ない会話をしていると、車が近づいてきて、そのお婆さんの娘さんらしき人が出てきた。
無事に引渡した。
娘さんは、御礼をさせてくれというが、何もしていないので、勿論、辞退する。
何事もなくて良かったが、高齢化社会の課題の一端を見た。大変だ。
2004年01月03日:明日香の亀型遺跡。
恥ずかしながら、白状します。
明日香村で、酒船石の近くで見事な亀型遺跡+周辺遺構が見つかったのは、勿論知っていました。
保存のため、埋め戻と聞き、当時、雨が降る中を見に行きました。
そして・・・、今も土の中で寝ていると信じていました。
しかし!、再度、掘り出した状態で公開されているのですね!?(それともレプリカ?)。
偶然通りかかって周辺の石だたみと共に、綺麗に整備されたのを見て、へ?!と、びっくりしました。
あの後、何度か酒船石を見に行ったにも関わらず、知りませんでした。
どなたかの記事で『亀型遺跡を見に行った』というのを読んでも、脳内変換で、
資料館にレプリカが飾ってあるのだろう・・・なんて、勝手に思い込んでいました。
いったい、何時の間に・・・。
あぁ〜、こんな恥ずかしい人は私だけでしょうか?
2004年01月某日:JAL便だけどJAS。
事前に電話予約で前方の座席をお願いしていて、伊丹のカウンターで発券してもらったのだけど・・・。
ん?と思うくらい、前の方の番号。
『あの・・・、ここって、Yでしょうか?』と、お聞きすると、
『レインボーシートをご用意させて頂きました』とのこと。
『わぁ、有難うございますぅ。新年早々縁起が良いです』と、御礼を言っちゃっいました。
やったー。今、旧JASのレインボーシートはYに開放されているんだね。
(スーパーシートはもちろん、スーパーシート料金が必要)
便名はJALだけど、機材は、レインボーカラーの777.
クルーは、コクピット、キャビンともに、JASの皆さんという事だった。
お聞きしてみると、幹線系はJAL便で、地方系がJASの便名がついているらしい。
そして、初めてのレインボーシート。良かったですよ。
スーパーシートとそんなに変わらない気がする。
いや、むしろ、シートのクッションがへたってなくて、シート形状が人間工学に基いて設計されているから、
座り心地は古い機材のスーパーシート以上かも。
(流石に国際線のCクラスシートには及ばないけど)
ひろーい。背中やお尻にあたるクッションの感じもGood。
肘掛はスーパーシートよりずっと狭いけど、そんなの気にならないし。
かつてJAS時代に、通常料金に1000円Upで大人気だったというのも納得。
こういう面白いことを考えたJASだけど、もう、なくなっちゃうんだよね。
ちょっぴり残念。
2004年01月01日:新年明けましておめでとう御座います。
.