2003年09月28日:ちょっと驚き。CAさん能力
久しぶりに日曜午前の747に乗りました。ANAのITM-HND便です。
かなり空いていましたし、非常口座席通路側て、とても快適でした。
そして、ちょっと、驚いたこと(?)が二つありました。
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1つめ、ドリンクサービスとカップの回収が終わったあたりで、あるCAさんが、時計を一瞥した後、おもむろに窓から機外を一瞬見ました。
『何かな?』という表情の自分に向かって
『よろしければ、富士山、ご覧になれますよ』と、おっしゃいました。
『ありがとうございます』と、言って見てみると、確かに彼女が指差す方向に、富士山が。遥か彼方ではないですが、決して至近距離ではなかったです。
また、冠雪がなく、茶色っぽいので、まだらの雲や、地面に溶け込んで見つけやすい状態でなく、『見事な富士山』という状態ではありませんでしたが、確かに『富士山』。
彼女は、その後,前方の座席で、ぼんやりと外を眺めてらっしゃった白髪の方に、伝えられてらっしゃったようで、その方も喜んでらっしゃる様子が伺われました。
自分的には、嬉しいサービスであるのは、勿論ですが、一瞬で、富士山をビジュアルコンタクトされた事に、少し驚きました。それで、後で、お聞きしました。
すると。
(1) そのCAさんは、手が空いている時、外を見るのが割と好き。
(2) 出発前のブリーフィングで、飛行コースと何時何分にXX(電波標識?)を通過予定との連絡がある。
(3) 飛行経路上なら、外の風景で、だいたい、どの辺りか解る。
(4) なので、離陸時に時刻を見ておくと、時計で、だいたい、どの辺りまで来ているか想像がつくし、周辺を少し見れば、富士山がどの辺りかもだいたい解る。
との事。
色々と意見があるかもだけど、私は、素直に、感心しました。
必ずしも、クルー全員に求められる能力(?)は全くないと思うし、どの程度有用かは、不明ですが、そいういう方ががいらっしゃっるのも悪くないように思いました。
通常のサービス時にも、どの辺りかが解ると、スケジューリングで、役に立つかもですし、安全性の面からも、いいかも、と。着陸空港間違えちゃったり、工事中の隣の滑走路に着陸したりってことが、しばしばあるもんねえ
それにしても、長いこと飛んでらっしゃるCAの皆様って、割合、こういうものなの
でしょうか?? 今日、出会ったCAさんが特殊なのでしょうか?
それとも、この路線が彼女の得意路線(ドル箱路線です)だったのでしょうか?
実家の母は、自宅から1km離れると、ロスポジ(lost Position)します(笑)。
知人のプライベータは、VFR時に、危うくロスポジしかけています(笑えない)。
謎です。
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次に、ちょっと驚いたことその2。
お手洗いに立ったついでに、周辺の雲や翼、レジを眺めて、席に戻ろうとすると、
すぐ後ろに別のCAさんがいらっしゃって、目があって、
『景色、いかがですか?』
と、聞かれたのでした。
とてもさりげなく、笑顔でしたが、必ずしも展望が良い日ではなく、目線は風景を楽しむではなかったので、不信に思われたかも(?)と、思い、
『あ、いえ、お天気と、翼、それに、この子のレジを見ていたのです』と、話すと、すっと、胸からメモ帳を出して、
『この便はXXXXですね』と、にっこり。
きっと、内心、『なんだ〜、オタか〜、大人しそうだし、安心ね』って思ってらっ
しゃったことでしょう。私の気のせいかもだけど、彼女の怪しい乗客チェックに
引っかかったのならば、大したもの(?)です。
CAさんが、レジの番号をメモってらっしゃるというのは、初めて知りました。
また、CAさんは、保安要員でもあるという事を、優しい笑顔の中に、確認しました。
以上、意味なし、オチなしの駄文失礼しました〜。
航空関係の皆様、明日も素敵なサービスをお願い致します〜。
2003年09月22日:仁川国際空港
市内でもらった、韓国系の日本語新聞によると、旅客数が一番多い空港が、ヒースローで5300万人。次が、ドゴールらしい。香港が5位で、シンガポールのチャンギが6位、この仁川が10位で2000万人。関空は34位らしい。
頑張れーかんくー!
話はもどって、ここ仁川。
出発まで、使わせて頂いたシンガポールエアのCクラスラウンジ!
すげーです。見た目、かなーり、お金かかってます。
成金趣味じゃないけど、お金かかってます。
最近のJALやANAのラウンジは、収容人数を増やすために、ゆったり感が欠けてきていますが、ここは、ゆったりしています。
更に、食べ物が凄い。ピラフ、ラザニア、サラダバー、サンドイッチ各種、スープバー、ケーキ、パン・・・。しかも美味しい(ピラフはイマイチだったけど)。
利用者は、みな,はしたなく、豚のように食べてました。
みっともない〜。と、おもいつつ、自分も、少し頂きました。(他人のことを言えない)
無料で使わせて頂いて有難う御座いました(実際にはどこかで回収されてるんでしょうけど)。
帰りの飛行機は,パイロットさんは米国人(多分)。
コックピットアナウンスが、つたないながらも、日本語!。
一生懸命勉強してらっしゃるのでしょうねぇ。
キャビンのアナウンスで、ハングルがすっごく綺麗と思ったら、韓国の方がCAさんにいらっしゃったのでした。少しお話したのですが、日本語もとってもお上手で。
安全面からも有難いことです。
KIXの乗り継ぎは約1時間の予定でした。が、前の飛行機のチェックインに間に合ってしまい、見事、30分の乗り継ぎに成功。15分前にチェックイン完了です。ラッキーでした。
2003年09月21日:台風の接近中の飛行機
なかなか楽しかったですよー。まず、HNDを出るとき、Take Offした途端、風に流されてるのが解る・・・。旋回が許されるまで、滑走路上、または、その延長線上を飛ばなくちゃいけないのだけど、風に流されて、外れそうになるのをパイロットさんが修正をかける。上昇しながら、バン!と揺れたり、がくん!と高度が落ちたりする。飛行機ってのは、やっぱり、風の神様の手のひらの中。
CAさんが、『多少揺れましても、飛行に差し障りはございませんので御了承くださいませ』と、言おうとされるのだけど、少し、話すたびに、がくん!ときて、続けてしゃべれない(笑)。
乗客もCAさんも、苦笑。
軽いジェットコースターに乗ってる感じ。
そして関空への着陸・・・、多分ですが、VFRでした。
767クラスでも、このくらいの風になると、かなーり影響を受けて、パイロットさんが頑張って操縦されてるのが良く解る。
当たり前ですが、上手でした。
当たり前ですが、自分が操縦してたら・・・失敗してます(馬鹿言ってるなぁ)。
ちなみに、この便、モノクラスだったので、航空会社さまのご好意でスーパーシートの座席にアサインして頂いて、快適でした。少し後ろには、移動中と思われるパイロットさんが座っていました。その会社のバッジをぶら下げて。
前にワシントンから、成田に向かうB777の中で、実際に操縦されるパイロットさんが交代で、休憩に客席にこっそり来られていたことがあって、この時はバッジを付けてらっしゃいませんでした。どういう基準でバッジの付け外しをされてるのかちょっぴり謎です。
関空からソウルへの便は、突然のシップチェンジで、出発が40分くらい遅れましたが、まぁ、特に問題も無く快適でした。
あ、そうだ、この機内では、副操縦士を1st Officerと呼んでました。珍しい気がしました。
そして、ソウル!4年ぶり。空港について、まず、向かったのが、観光案内所。
ホテルの紹介をしてもらいました。
便利で解りやすくて、10万Won(1万円)以内と、お願いすると、PRINCEホテルというところを紹介してくれて、予約もとってくれました。
場所は、明洞という繁華街で、空港バスのバス停すぐ。75000W=7500円。部屋はちょっと手狭だけど、場所が凄く良いし、お風呂もバスタブ深くて広くて満足。
ソウルを歩いていて思うのは、男性がみな、仕立ての良いスーツをびっちり着こなしていること。日本人や米国人は、どうも、ルーズに着ているような気がする。
そして・・・。韓国の女性は美人が多い!!気がする。
いや、きっと、そうじゃなくて、茶髪比率やパーマ比率が日本よりずっと少なくて、黒髪のストレートとか、ポニーテールとか、三つ編みが多いからだな。きっと。夜、ウォーカーヒルのカジノへ。正直に言います。5000円負けました。はぁ〜、億万長者になるはずだったのに(爆)。
2003年09月20日:財布に優しいダイエット
ダイエット前、身長174cm、体重64kgだったのを、59kgまで、5kg減らしたのだ。
方法は簡単〜。食べないのだ。水やビタミン剤は飲むけど。
まずは、3日ほど、ゆで卵と高野豆腐程度の食事にして、仕上げに4日くらい(先週の連休を利用)、水以外の完全絶食をして、毎日5kmの軽いランニングと筋トレを少々。
実に財布に優しいダイエット。
ですが・・・、根性なしの自分にはきつかったですよ。
もう、人生観変わるくらい(笑)。
ひもじい、という感覚がどんなものか。
まぁ、自分は何時でもギブアップできるけど、貧困で食べれない人達は、この状態から退避できないわけで。
ダイエット明けに松屋で290円の牛丼(味噌汁つき(笑))を食べたのだけど・・・。
世の中にこんな美味いものがあるのかと、思ったね、自分は。
一箸一箸、もう、噛み締めるように食べました。
お百姓さん、牛さん、ありがとう!!って感じで。
涙出るくらい美味しかったですよ。
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が・・・、早速、リバウンド来てます。無駄な事した???
2003年09月14日:ダウングレード
7月に買ったPCのOSのお話です。
プレインストールで付いてきたのは、WindowsXP。
大して有難くない機能がいろいろな付いているのは良いけれど、自分的には、滅茶苦茶マシンが遅く感じていたのだ。
レスポンスから何から・・・。
表示を、負荷の軽いクラッシック形式にしたり、レジストリをいじったりしたのだけど、やっぱり、遅い。それで、思い切って、OSをWindowsXPからWindows2000に入れ替えたのだ。
Win2000は古いOSなので、マシンの性能が悪くても、サクサク動いてくれると思って。
ところが、自分が自宅で普段使うマシンは、モバイルノート。
CD-ROMはおろか、フロッピーもない。
ネットワークインストールや、ハードディスクにコピーしてそこからのインストールも挑戦したけど、うまくいかない。つまりOSの入れ替えがとても難しかったのです。
結局、USBのフロッピー(こちらはBIOS認識してくれた)と、PCMCIAのCD-ROMドライブを調達して、散々苦労しながら、なんとか、入った。ディスクパーティションが最初から2つに分けてくれていたので、Dドライブに入れた。初期インストールの次の関門は、ディスプレイドライバ。SMI社からダウンロードするも、うまく動かず・・・。窮余の策として、WinNT4.0用を入れたら、不安定ながらも動いてくれた。時々、画面が真っ白になって、フリーズしたが、基本VGAのドライバを入れなおしたら、動いてくれた。
しかーし、結局、土曜のお昼からて徹夜して、日曜の朝9:00頃までかかって、やっとここまで。
有線LANは繋がったが、無線などなどは、まだ、もうしばらくかかりそう。
はぁ〜。折角の休日が。でも、お昼過ぎからは、眠い目をこすって、新宿の紀伊国屋書店に行ってきた。なにやってんだか(笑)。
2003年09月14日 機長のかばんの筆者さん
前の日曜、小さなラッキーを自分に運んでくれた書籍、機長のかばん。
これとエアステージがきっかけで素敵なGHさんと御話できたのだと、知人に話した。すると・・・
『言ってなかったかな?あの作者、石崎のおぢちゃん、私の知り合いだって。小さい頃、いっしょにお風呂入ったりしてたんだよ』
まぢっすか?!
いや、知り合いだという位なら、まぁ、別に変な話ぢゃないと思うけど。
そういう関係だったとは。
思わず、たましいが、口から出て行きそうになりました。
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ところで、今週は、ひとつ、うれしい事がありました。
某サイトで知り合った(?)元CAさん(私より年上、海外在住。夫子供あり)から、エアメールが!
そして、彼女のCAさん当事のお写真や、B747のコックピットの生写真が!。
うれしいですぅ〜。有難うございますぅ〜。
私の方からはお礼が何も出来なくて申し訳ないでつ。
でも、今後もよろしくです。
2003年09月07日:素敵なGHさんをナンパ?
隣の素敵な女性とお話をする機会を得ましたYo。へへへ。
自分が『機長のかばん』を読んでいたところ、隣の女性がおもむろに『エアステージ』を出して読み始めたのでした(笑)。
某社のGHの方でした。
もう、お会いする機会はないと思いますが、お話、楽しかったです。
とても楽しかったですよ。
台風騒動(私も見事に巻き込まれた(死))や、かもめ騒動のことなど、お話しました。
で。楽しいお話や、失敗談(?)を交わす中でも、彼女が、企業人としての責務やルールの範囲内で、乗客のために、一生懸命頑張っていらっしゃることを知ったのでした。
GHさんというお仕事は、多分、ほめてもらう事よりも、クレームを受ける事の方がずっと多いと思うのですが、そんな中で、自分の気持ちを上手に整理しながら、運輸に関するサービスのプロとして着実に自分を成長させて来られたことが、うかがわれたのでした。
うーん、GHさんって、きっと、かなーり、忍耐力が必要で、自分にはできそうにないと思っていたのですが、今日の彼女を見て改めてそれを認識(笑)。
CAさんを目指してらっしゃるとの事だったのですが、CAさんになられた時には、GHさんとしての経験が、きっと、とても役に立つだろうなぁと思ったのでした。(あくまで乗客の目から見たときだけど)
是非、希望をかなえて、CAさんになって頂きたいと心から応援したい気持ちとともに、そうなると、こういう素敵なGHさんが、一人いらっしゃらなくなることは残念なことだなぁ〜とも思ったのでした(笑)。
彼女、既に受験経験があるそうですが、つまり、落ちた経験があるわけですが…、彼女が落ちるとは、かなーり、狭い門なんだなぁと、思ったのでした。
普段、自分が、GHさんとお話しする内容は、本当に事務的な数語だけで、不満や大喜びを感じる機会は少ないですが、改めて、GHさんの役割を認識したのでした。
もう、2度とお話しする機会はないとおもうけど、偶然の神様に心から感謝!でした。(あ、でも、彼女がCAさんになって会話したり、某空港でおせわになるかもしれない。それは楽しみだ!)(笑)
PS XXさん、日記のネタにしてしまって、本当にごめんなさい。でも、物凄く嬉しかったのです。誰も見ていないマイナーサイトなのでどうか許してください。
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2003年09月06日:トリ人間コンテスト
今、見ながら書いてます。
いつからだろう?こんな凄いことになったのは…。
第1回から5回目位までは、毎回見てたんだけど。
100mを、超え、300mを越え、1000mを越えたときは、本当にびっくりした。
そして、今、
すげえよ…。
20kmを越えて…。琵琶湖の対岸に届いて、これ以上、飛べないから、
体力も機体も余裕があるけど、落とす…?!。
あ、今、記録でた。東北大、24823m?!
考えられる?
人間の脚力でだよ??
これから飛ぶ人も、今日は条件が良さそうだからって、かえって喜んでいる。
あ、次は日大だ・・・。
ここは、とり人間コンテスト以前から人力飛行機の研究やったところだからなー。
多分、機械的には、ほとんど完璧なんだろな…。
あ、でも、今、解説者がお話してくれた。高速型と低速型があるらしい。
スピードを出して距離を稼ぐ機体と、ゆっくり、体力の消耗を防いで遠くまで飛ぶ機体があるらしい。
おおー、日大のこの機体も良く飛んでる。あ、5km越えた。
パイロットが、インカムで、「あと5倍か。余裕余裕!」って。
どこまで飛ぶんだろう?
対岸がなるべく遠くなるように琵琶湖を斜めに飛んでいる?
人の体力だけで空を飛ぶ。ほんとに夢がある。素敵だ。
知人から、電話かかってきた。
これもすげーーー!!
え?琵琶湖大橋の下くぐったらいけないルール?
本人も機体も全然余裕じゃん。
あ、かわいそう。しょうがないから落とすって。
あ、悔しいから旋回している・・・。
34,654m??
各参加者の記録を連続でやってる。
どれも、素敵な機体。
やっぱり大学が多いみたい。
あ、大阪府立大が15kmだ。
お、東工大もがんばってる。
左のWinglet折れたのに頑張ってる
30km越えた。こちらも琵琶湖大橋のすぐ近くまできている。
来年からどうするんだろう。
あ、着水した。
32,177m
.
参加者のみなさま、お疲れ様でした。
来年もがんばんって下さい。
次回初参加や、ひさしびりに出るという方、頑張ってください。
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それにしても、機体、本当に綺麗で素晴らしい。
人間がこんなにも自由に飛べるようになったこと。本当に素敵だ。
2003年08月29日 100円ネクタイと、某お嬢さん
2003年8月27日 車検
2003年8月24日 不審船
今週は睡眠時間が4時間平均できつかった。なのに、基地で働いている知人に誘われ、横田基地祭へ。ばかだねー。強烈な暑さで、へろへろになりながらも、根性で飛行機を見てきたのだ。
2003年8月18日 お世話になっていたサイトさん
2003年8月17日 コミケの航空関係者
2003年8月9日 台風
2003年8月2日(土)〜6日(水) バカンス
2003年7月29日(火) お見舞い
でも、けっこう、見た目、わるくないよー。
2000円くらいにみえないかなー。
ちなみに、ジャケットは5000円。
そして、この日、2つの再会があったのだった。
1つ目は、仕事の打ち合わせで某社へ行ったが、ここは、大学からの仲の良い友人の勤務先。彼の職場の同じビルで打ち合わせ。仕事の後、彼を呼び出して、喫茶店でアイスコーヒーを飲んでだべった。元気そうで何より。
まあ、奴を相手にしてる分なら、この服装でもいいや(笑)。
そして、2つ目、帰りの電車の乗り換え駅のホームで、偶然、あるお嬢さんと再会。
彼女は、5年くらいまえ、ちょっぴり気に入っていて、何度か二人で食事をしたことがあるのだ。
こんな事なら、一番高い服を着てきたのに。あとのおまつり。しょうがないか。
彼女とは、この4年間に、ミネアポリス、アトランタ、横浜で、偶然(それとも必然?)会っている。これだけ書くと、なんとなく、ロマンチック?(えっ?そんなことないって?はい、そうです)。彼女、職場を移ったそうだけど、彼女も元気そうで何より。相変わらず美人さんでチャーミング。また、偶然の機会まで、元気でね。Rちゃん。
これだから、古いイタリア車は・・・。
100万円で買った中古車なのに、車検だけで、前回と併せて60万円以上つぎ込んでるよ。馬鹿だ。絶対に馬鹿だ。
だけど、惚れちゃったんだよ。ああ、愛することって、こんなにも弱くて愚かなことなんだね。
今回の件では、断固とした立場を取った海保を支持している自分ですが(右翼的?)、同時に、この事件で『戦死』した北朝鮮工作員の人に対しては、哀悼する気持ちを持ちます(左翼的?)。花を買っていこうか?とも思ったのだけど、ちゃんと、供えられていました。白い百合が。
不審船や搭載されていたZPU2機関砲、RPF7(対戦車ロケット弾)、Igla9M88地対空ミサイルは、TVで何度も見たまんま、で、新たに見て驚いた事とかはなかったのだけど。穴だらけの船体を見て、実際に、こういう船が日本近海にいて、今回、銃撃戦があって、人が死んだんだなぁー、ってことが、じんわりと、伝わってきました。
ここからは、トンでも系のことなんだけど。2つほど、気になる事があったりする。
1つ目は、今回、銃撃戦は中国の排他的経済水域(exclusive economic zone; EEZ)の内側で行われた事で。国際法上、問題ないかもだが、いちおう、配慮は必要だと思ったりする。今後、中国が日本のEEZ内で、どこかの国の船を撃沈しても、文句は言えないかもしれない。あるいは、もっとありそうな話として、北朝鮮にとっての不審船(北朝鮮を脱出してきた人の船とか)を、北朝鮮の海保が追っかけてきて、日本のEEZ内で撃沈しても、文句を言えなくなったような気がする。彼らも、EEZを超えるまで、日本側に対して発砲しなかったと推測されるし。
2つ目は、不審船の乗組員は、本当に全員死亡したのか?ということ。
海にしばらく浮かんでいた後、見えなくなった、という事だが、ひょっとすると、日本側に生け捕りにされているのではないかと。少なくとも国籍や装備を調査するため、遺体を捜索して、引き上げるくらいのことはするに違いないのに、なぜ?と。ひょっとして、闇で北朝鮮に引き渡して、代わりに何かの条件を飲ませたり、とか、そういう事って行われていないのか知らんと、邪推したり。かなわぬ望みだろうけど、彼らがどこかで幸せに生きていることを祈ります。もちろん、、国内法に対する違反を行っていたら、ちゃんと罪を償った上で。(この辺りの国家的な命令による犯罪行為の責任が個人にどの程度求められるのか解かってなくてすいません)。
いずれにしても、お隣さん同士、いがみ合って、軍事費を垂れ流して、びりびりしながら、やっていくより、仲良くのんびりやっていく方が、ずっと良いわけで。何とか、そんな風に出来ないのか知らん?
ドイツだって、見事に統一したわけだから、朝鮮半島だってできる・・・はず。
外務省の官僚の皆さん、政治家の皆さん、頑張ってください。
基地祭…、これまで、一度も行ったことがない。
ゆえに偏見がありました。
参加者は、きっと、コミケのミリタリオタクブース付近にいる男性・女性達を、かき集めて、圧力釜でじっくりコトコト10時間くらい煮込んで出来たような、究極のどろどろのミリオタさん達がどっさり居るに違いない。なんかやだなぁ・・・と。
しかし、違っていました。女性と子供が7割くらいの、まるで何かの夏祭りの会場のようでした。(←だがら、夏祭りの一種なんだって!)入り口のゲートでは、金属探知機と、かばんの中身チェックがあるものの、大学の学祭みたい。テントの露店が並んで、ハンガーを利用した屋内ステージと、屋外ステージがあって、ロックバンドの演奏や、空手の型の披露をしたり。やたら外国人と軍服の人が多いというのはあるけれど。
しかし、そこは、それ、やはり、空軍基地の基地祭。飛行機が展示してあるのですよ。F14,F15,F16,F18,C130,KC135などなど。
ロープが張ってあって、触ることはできないけれど、至近距離で見ること
が出来るのです。KC135は、実際に機内に入れてくれて、コックピットも見せてくれて。嬉しー。
そして、機体の前では、パイロットさん、整備士さんがいらっしゃって、希望者や、小さなお子さんには、パイロットのヘルメットや、ベストを貸して下さったり。皆さん、親切です。
見学者とパイロットさんとの、お話の多くはは、たわいなくて、
『これ、幾らくらいするのでしょうか?』とか、
『どのくらいのスピードがでるのですか?』などを、私のような、厚かま
しい素人の人達(?)が、怪しげな英語をあやつって。
もちろん、ミリタリオタさん達は、濃ゆい質問をしてらっしゃいました
が、極めて少数のようでした。
F14やF18がいたので、私もちょろっとQ&Aを。
『これって、海軍機ですよね?』
『イエス』
『ここって、空軍基地ですよね?』
『イエス、今日は、親善できているのさ。普段は厚木にいるよ』
『あ、厚木から』
『本来は、キティホーク(空母)にくっついているんだけどね』
『横須賀の?』
『イエス』
『じゃあ、硫黄島に行って訓練したり?』
『イエス、よく知っているね。あそこは大好きさ。青い空と海、砂浜が
白くて、本当に気持ちがいい』
『でも、水着のお嬢さんはいない(笑)』
『イエスイエス!(周囲を含めて爆笑)』
(注:硫黄島は訓練専用の滑走路がある小笠原諸島の島で、一般住民の方はいらっしゃらないのです。夜間訓練専門と思っていたのですが昼間も飛んでるみたいですね)
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また、航空自衛隊からも、F4,F15,T4,リアジェット、初等練習機の5機が、百里と静浜から飛来してきていました。YS11もいので、あれも、自衛隊かも。
『お泊りはどちらなのですか?』と、お聞きすると、
『この基地の宿舎で』との事だったので、
『自衛隊の宿舎と、どっちが快適ですか?』と重ねてお聞きすると。苦笑いしながら
『ちょっと、そのご質問のコメントは・・・・(笑)』
との事でした。やっぱり、米軍の方がよいのだろうか?
.
F15の展示箇所では、整備士さんに、聞いた。
『ファントムとイーグルでは、整備性に違いがあるのでしょうか?』すると
『イーグルのほうが、ずっと良いですよ。エンジンを外す時、ファントムだと、ドロップタンクを外さないといけないのが、付けたままでOKとか、極端な話、ファントムの主翼は、外れない、どうしても外すときは、メーカの工場送りだけど、イーグルは、百里で外せる。ダメージを受けたときは、外して取り替えて、その間に修理できる。全然、良いですよ』との事だった。
『わぁ、そんな違いがあるのですね。ところで、F2も、翼外せるのですか?あれは、胴体と一体成型したかのように見えるのですが』と、尋ねると、
『その辺はちょっと』ということだった。
.
イーグルの機体に、神田という名前が漢字で書いてあり、何事?と、思って、パイロットさんにお聞きしたところ、この機体の整備責任者の方のお名前とのこと。『マンガに出てくる百里のパイロットの名前と同じなので、何だろうと思いました』というと、『ファントム無頼ですね』と、すかさず、答えが返ってきました。流石にごぞんじなんだ(笑)。100回くらい聞かれた質問らしい。
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F4REファントム付近では、女性の方が、パイロットさんに質問中。
『これ、何人載りなんですか?』
『これは、2人乗りです。向こうのイーグルは1人乗りです』
『みんな二人乗りだと思っていました』
『イーグルも二人乗りはあります。練習用ですが。後ろに教官が乗ります』
『(ファントムを指しながら)じゃあ、これも練習用なんですか?』
『・・・・』と、パイロットさんが口ごもられたので、私が
『これ、偵察型で、あのガラス窓に赤外線カメラとかが入っているから、そういうお仕事をする人が乗ってるんじゃないですかねぇ』というと彼女は
『そうなんですか・・・』と、パイロットさんに聞く。パイロットさんは、少し、困ったような顔で
『まぁ、そんなところです』とのこと。この程度のこともしゃべるとまずいのかしらん。やっぱり厳しいところなんだなぁと、思ったが、自分がお聞きした事には、偉く細かく教えて下さった。話題は、F4の操縦安定性に関すること。私がプライベートを目指していることをお話すると、かなり専門的なお話につき合って下さいました。内容は、普通の方が読まれても面白くないと思うので、とりあえず伏せておきます(笑)
これら、戦闘機のパイロットさんは、教官経験のある方で4000時間くらい、若い方だと、500時間くらいでした。
T4中等練習機のパイロットさん、初等練習機のパイロットさんは、教官さんということで、とても親切に色々なことを教えてくださいました。
初等機の教官さんとのお話では、エマージェンシーのプロセジャに花が咲いた。この機体だと、エンジン停止時に最も遠くまで飛べるのは100ノットとのこと。セスナだと、65ノットだと言ったら、少し驚かれていた。グアムでの機体レンタルや教官の費用、FAA免許の取り方や、必要な事項など、いろいろ逆に聞かれてしまった(笑)。少しでもお役に立てれば、My presureです。はい。
地域住民との交流と理解を目的としたお祭りだと思われるので、常識の範囲で、少しくらいならお話相手になってもらえそうです。
とっても楽しかったです。この場をお借りして皆様にお礼申し上げます。
なお、明日、24日も横田基地祭をやっていますが、午後3:00ごろには飛行機は帰ってしまうという噂があるので、行かれる方は、ご確認ください。
なお、アクロバット飛行はないと思います。
パラシュート降下や、輸送機のソフトフィールドランディングなどは、
デモして下さっていました。
PS しかし、それにしても、暑かったです。無茶苦茶に暑かったです。
我侭言って、ごめんなさい。XXこさま。でも、お聞き届け下さって、本当に嬉しいです。有難うございます。これからも、どうぞ、よろしくお願い致します。
現役管制官さん、航空機を作っている会社の人、航空自衛隊の人…。
どなたとのお話も、みなとても楽しかったですよ。いつもいらっしゃるパイロットさんが今回欠席だったのは残念だったけど
管制官さんとのお話では、ここ1ヶ月以内に立て続けに起こった事件の話題に花が咲く。台風でのダイヤぼろぼろ事件(私も巻き込まれた)やら、かもめ騒動やら、関空の着陸灯消えちゃった事件やら、で、面白いお話を聞かせて頂きました。
また、今年の夏、グアムでの自分の失敗談をばらしたり。
とにかく楽しかったです。あぁ、冬コミが待ち遠しい?!
★参考:夏のグアムの失敗談
着陸のリクエストを管制に出して、承認をもらって、
『Roger, Runway 34 left cleared for option, cessna 4642Q.』
と復唱したところ、管制管さんに
『Negative!! 34 RIGHT!!』
と、言われたのだった。そう、2本ある平行滑走路の左側の承認をもらったつもりが、OKが出たのでは、右側だったという…罠。
左側の滑走路には、タキシーバックしているジャンボが・・・。わ、笑えない・・あぅ〜。
それで、新宿の24時間ネットカフェにて夜明かし。
自分もひどい目にあったけど、乗客の皆様、クルーの皆様、地上職の皆様、その他関係された皆様、お疲れ様でした。
それにしても、台風のばっかやろ〜〜〜!!。
職場の夏休みを利用してグアムへバカンス。
しやわせ〜だったよ。
チケットはマイレージの無料チケット。
座席は嬉しいことにCクラスのシート。有難うごぜえますぅ〜。
便はYクラスだけのモノクラスだけど、機材はCクラスがついているので、アサインしてくれたのだよ。
泊まった宿はグアム第1ホテルというところ。
今回は贅沢したのだ。1泊140US$の部屋がネットで申し込みしたので半額〜。
とわいえ、自分としては贅沢〜。
このホテル、リゾートホテルとしては、決して豪華とはいえないし、正直、団体さん向けホテルだけれど、すぐ裏がビーチになっているし、プールも充分広いし。窓からみえるエメラルドグリーンの海も綺麗。
だけど、プールに入ったり、海に入ったのは1度だけ。
他は、ずっと空港にいたのだ。ばっかだねー。でも、しやわせだったからいいのだ。あぁ〜、お仕事に復帰できるんだろうか。
2003年8月1日(金) 代議士さん
『センセイ、センセイは何時もANAですか?2,3度ANAでだけお見かけしましたが』というと
『そんな事あらへんよ。みんなまんべんなく使うてるよ』との事
その言い方が、親しみやすくてユーモラスだったので、近くの乗客もCAさんも吹き出しそうになっていた。内心、特定航空会社だけを使うと、何かまずいことがあるんだろうか?とか、集票のためには、なるべく分散させる方が良いという配慮が働いているのだろうか?と思ったり。
過去に彼を見た2回は、いずれもエコノミー(今回も)だったので、その手の配慮をしているのかも。
彼は、ドラマや漫画に出てくるような人騒がせなことをするでもなく。到着が遅れたけれど、それで怒るようなこともなく。ふつーの乗客でした。ただ、KIXへの着陸は、Right Down WindからRunway24へのVFR(南から北上して滑走路の西を一旦通り過ぎて180度右旋回して着陸する有視界飛行)だったのだけど、彼は、終始、窓におでこを密着させるくらいへばりついて見ていたのが何だか滑稽だったよ。
ちなみに関空では、一方通行を、泣きそうな大あわての表情で、逆向きに爆走してくるおじさんがいた。きっと忘れ物したんだろうなぁ。と想像。あんな顔して逆走して入ってくる爆弾テロ犯人は、まぁいねぇだろうなぁ…、あ、いや、油断は大敵だ。近寄らんようにしよう、などと思っていると、すぐに警備員が出てきて、彼も警備員のところに走り寄っていった。無事トラブル解決すると良いねぇ。
PS KIXの廊下のTVでは、JAL,トルコ航空、KLMがCMを流していた。JALは桑田佳佑を中心としたユーモラスなCMで、トルコ航空は、機内サービスや設備がいかに充実していて、もてなしと快適さが期待できるかを訴え、そして…、KLMは、ただ白鳥が湖水から羽ばたいて助走して飛び立つシーン。バックにATCがかすかに流れ、最後に1秒程度KLMの文字が出るだけ。個人的には、KLM,トルコ航空、JALの順にほめてあげたいが、普通の人は圧倒的に正反対なんだろうなぁ・・・なんて思ったり。KLMのは、ホント、航空会社のCMかどうか怪しいくらい。でも、どれもよくできてました。(そんなん、立ち止まってみてるなよ、オレ)。
お花と果物を持っていくと、お父様がいらっしゃった。彼女は強烈なファザコンなのだけど、優しい感じの方だった。欲しいものはない?おつかいするよ?
と、いうと、
『レターセットが欲しい』
『解かった』
『できればキティちゃんのやつ…』
『う…、善処するけど、見つかられなかったら、悪い』
『うん』
なんて高い要求条件なんだ…。30歳過ぎた男が、土地勘ない所で、そんなのどうやって見つけられるんだ〜。まずは、病院から徒歩15分弱のスーパーダイエー…。
ない…。自分から見ればハローキティも、トムとジェリーも、あまつさえ、招き猫だって、そう大差はないが、こういうものを頼む人にはきっと違うに違いない。うー、どこにあるんだろう…。AWACSの出動要請をするか?なんて馬鹿なことを思いながら、記憶をたどる。
妹が昔、大好きで、確かサンリオショップという所で売っていた事を思い出し、探したところ、高島屋にあることをつきとめ、やっとのことで購入完了。ふぅ。
Nちゃん、リハビリして、全快して、世界で勝つんだ!
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